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ホイール選び。インチとデザインだけで選んでいませんか?

DSC03155車の印象を決定づける重要なカスタマイズといえばホイール(インチアップ)が外せません。だけど、その重要なホイールをどんな基準で選んでいますか?インチ?デザイン?価格?コクピットseeds(シーズ)ではタイヤ&ホイールの専門店として、ひと味ちがうホイール履きこなし術をご紹介します。

 

一味違うホイール履きこなしの方法はシンプル!!車に合ったサイズを履くことなんです。

【お気に入りのデザインに+α!ジャストサイズ選びの3箇条】

STEP1 汎用サイズを避けよう!

スクリーンショット 2015-01-27 17.26.00当然ですが、ベストサイズはメーカーや車種によって違います。でも、意外なことに「トヨタのミニバン」や「ホンダのコンパクト」なんて大まかなくくりで販売されているケースも珍しくありません。理由はカンタン。似た感じの車に共通して装着できるサイズがあるからで、そのサイズを在庫しておけばどの車種が来ても大丈夫!・・・みたいな。ココがポイントです。洋服だってサイズが合ってるからかっこ良く見えますよね?こだわりのスーツを選ぶとき、デザインが気に入っても袖が足らなかったりブカブカだったら購入しません!ホイールも装着できるか、できないか?だけで決めるのはもったいないですね。なので、トヨタのヴェルファイアならヴェルファイアに本当に最適なサイズをすすめてくれるお店選びが大切です。

STEP2 車高を考慮しよう!

ここから少し難しくなってきます。人間と違って車のベストサイズは車高によって変わるという事実です。車のサスペンションは車高が下がるとだんだん「ハの字」になっていきます。キャンバーと言われる角度です。(ミニバンや軽自動車のリアサスペンションなど例外もあります)この要素を無視してしまうとせっかくのホイールがフェンダーから奥まった仕上がりになってしまうのです。ホイールが奥まるとインチが小さく見えてしまい、どことなくバランスが悪い印象に・・・はみ出さない範囲でギリギリのサイズを選択するために、車高をローダウンする予定があるかないか考慮しカスタマイズの順番を考えましょう。又は、相談しましょう。

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STEP3 ベストサイズorジャストサイズ?

ここまでの項目を実行できれば十分にスタイリッシュな仕上がりが期待できますが、最後は専門店のこだわり「ジャストサイズセッティング」。大前提としてホイールは絶対にフェンダーの前方角30度・後方角50度からはみ出してはいけません。(道路交通法違反)あるいは、バウンド時やコーナリング時にフェンダーなどに接触することもNGです。ですからいくら「ベストサイズ」と言っても車両ごとのフェンダー個体差・キャンバー個体差を考慮するとほんとうの意味でギリギリなんて追求できないのです。そこを追求するのが私達専門店の「実測セッティング」です。セミオーダースーツに対してのフルオーダースーツと考えてください。クルマ1台1台のコンディションや車高、同サイズでも銘柄によって異なるタイヤの側面の形(ひっぱり感)などを考慮しクリアランスを計測していきます。

大切なのは、実測によって限界がわかること。どこまで攻めたサイズにするかは仕上がりイメージに応じて自由が効きますのでご安心ください。また、攻めたサイズでもホイール代金はほとんど変わらないことと、実測自体は一定の条件を満たしていただければ無料な点も見逃せません。

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価格?仕上がり?どちらかと言うと優先したいのは・・・?

事実として、同じデザインのホイールを購入してもお店によって「仕上がりの印象」が違います。それはインチでもデザインでもない「サイズセットアップ」の違いです。(ホイールの幅・インセット・タイヤチョイス)コクピットseeds(シーズ)では販売効率重視のお店に対して、ホイール価格約10%以内の差額で最高の仕上がりを追求しています。車種ごとのノウハウやアライメントテスターを駆使した調整や加工まで幅広く対応出来ますので、納得できる差額ならカッコイイサイズを履きたいお客様。お気軽にご相談ください。

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